般和会
- 代表者
- 渡辺宗孝
- (松尾流教授)
- 所属支部
- 名古屋第一支部
- 略歴
- 地域
- 愛知県名古屋市東区
- 教場
- 東桜コミュニティセンター(月2回)
- 第1第3土曜日 13:00〜17:00
- お問い合わせ
- Tel:090-5866-7177(代表:渡辺宗孝)
- 稽古場からのメッセージ
-
松尾流茶道教室 般和会
#松尾流について
享保9年(1724年)、流祖楽只斎宗二が師(覚々斎原叟一表千家6代)より命を受けて、京都から名古屋の地へ、代稽古として赴いたことから始まりました。
現在の家元は茶道松尾流12代を数えます。
松尾流の特長といえば、わび茶の本質を現在まで守りつづけている流儀であることです。
「わび・さび」の本質、「茶のこころ」を基盤に構え、日々の稽古に励んでおります。
茶道とは、文字通り「茶の道」です。
「形(技)」と「心」が一体となったとき、初めて、美しく、楽しいものとなり、そこに茶における道が開かれます。
#教室の理念
私たちが大切にしているのは、皆様が「お茶をおいしく、そして楽しくいただくこと」です。
茶道の世界には「和、敬、清、寂」という四つの言葉があります。
おいしくお茶をいただくために、そこにおのずとルールが必要になってきます。
お茶の礼儀作法というものは、決して堅苦しいものではなくて、皆で楽しく豊かな時間を過ごすためのものと考えてほしいのです。
人と人とのふれあいの中から生まれてくる「和の大切さ」。
そしてお互いを敬い、清らかな心、静かで穏やかな心で接する「敬・清・寂」の精神。
これこそが茶の心であり、この心から美しい礼儀作法が生まれます。
(「茶の湯 松尾流」より)
心安らぐ和の空間で、あなたも茶道を始めてみませんか?
#稽古日(月2回)
・第1・第3土曜日 13:00~17:00
※時間内の出退席は自由ですので、お仕事や授業に合わせて無理なく続けていただけます。まずはお気軽に体験・見学へお越しください。
#稽古場所
・東桜コミュニティーセンター
(名古屋市東区東桜二丁目9番18号)
#会費等
・月謝
6,000円/月(学生割引あり)
・松蔭会会費
3,000円/年(賛助会員)
・入会金
1,000円(初回のみ)
・お免状(入門)
8,000円
<松尾流を習うことの許可証ですのでこのお免状だけは取得お願いします>
#体験・見学
・稽古日(毎月第1・第3土曜日午後)に随時受け付けています。
・体験料 500円/回<お菓子用意の都合上、必ず前日までにご連絡ください>
・連絡先 090-5866-7177 渡辺迄
| 昭和28年12月 | 岐阜県羽島市生まれ |
| 昭和48年4月 | 愛知大学法経学部(現・法学部)入学 |
| 茶道部に4年間入部 | |
| 平成5年12月 | 茶道松尾流入門 |
| 平成12年12月 | 茶名「宗孝」を拝受 |
| 平成18年10月 | 毎日文化センター講師 |
| 令和2年10月 | 「乱飾」を拝受(教授) |
| 令和4年4月 | 名鉄カルチャースクール講師 |
| (令和6年7月〜令和7年3月 森村記念館にて教室開く) | |
| 令和8年3月 | 東桜コミュニティセンターにて教室を開き指導 |
お茶を点てて飲む一連の作法の中には、実は、普段のなにげない身のこなしが自然と美しくなるような「素敵な所作」がひそんでいます。
当教室では、道具に込められたちいさな知識を得たり、茶道の歴史に少しずつ触れながら、どなたでも「楽しく」そして「分かりやすく」会得でき、日々の生活へそのまま活かせるよう優しく学んでいきます。
一服のお茶を通して、おもてなしをする「亭主」とそれを受ける「お客」-人と人があたたかく心を通わせる-そんな禅の教えである「一座建立」の思いやりの精神を、私たちは何よりも大切にしています。
先代家元の「お茶は楽しむために習うもの」という心得の通りに、敷居をぐっと下げて、茶道松尾流の作法をあなたのペースに合わせて、基礎から「丁寧」にお教えします。
「正座が苦手かも…」「着物を持っていないけれど大丈夫?」という方もどうぞご安心ください。
まずは気軽にお茶の時間を楽しむことからはじめてみませんか?
※見学・体験は稽古日(第1・第3土曜日の午後)随時、受け付けています。
ぜひ、お気軽にご連絡ください。
(090-5866-7177 渡辺迄)


